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主な取扱業務

不動産・建築

不動産・建築問題の特徴

不動産・建築は、売主側と買主側、オーナー側とテナント側、業者側と注文者側、管理組合側と区分所有者側など、様々な立場の利害関係と専門的知識が絡み合う分野です。
訴訟になった場合の見通しを踏まえながら、どちらの立場からでも、トラブル解決に向けたサポートをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

不動産・建築イメージ写真

不動産・建築問題でよくあるご相談例

●不動産トラブル

【売主・オーナーの方】

  • 所有建物を取り壊す予定なので、テナントに建物を明け渡してもらいたい。
  • 家賃を滞納しているテナントがいるので退去してもらいたい。
  • 周辺の賃料に比べて賃料が低額なので増額したい。
  • 所有している不動産について定期的にアドバイスが欲しい。
  • 土地の境界線が不明瞭で隣地とトラブルになっている。

【買主・テナントの方】

  • オーナーから建物の明渡し、賃料増額を求められ困っている。
  • 購入した不動産に欠陥があった。

●建築トラブル

【注文者の方】

  • 建物の新築工事・リフォーム工事を発注したが、工事に欠陥があるので、補修・損害賠償を求めたい。
  • 工事が進まないので、請負契約を解除したい。

【業者の方】

  • 注文者が追加工事代金を支払ってくれない。
  • 元請が工事代金を支払ってくれない。
  • 戸建分譲の計画を立てているが、私道の所有者が掘削や通行を承諾してくれない。
  • 請負契約書や各種書類の見直しをしたい。

●マンショントラブル

【管理組合の方】

  • 管理費滞納をしている区分所有者がいるので、管理費を支払ってもらいたい。
  • ルールを守らない区分所有者がいるので、困っている。
  • 理事会だけでは対応しきれないので、専門家の助言やサポートをお願いしたい。

【区分所有者の方】

  • 管理規約の変更など管理組合の決定で不利益を受けている。

当事務所の強み

不動産・建築に関する豊富な訴訟・調停の経験、宅地建物取引士・マンション管理士の資格も備えた専門的知識に基づき、訴訟になった場合の見通しも踏まえながら、的確なアドバイス、最良の解決のご提案をさせていただきます。
また、司法書士、不動産鑑定士、任意売却業者など不動産に関する専門業者とのネットワークを有していますので、ワンストップで対応いたします。

離婚・夫婦問題

離婚・夫婦問題の特徴

離婚・夫婦問題は、まさに十人十色であり、定型的な解決方法があるわけではありません。幸せの形も人それぞれです。
相談者の幸せに向けて最善の解決を図れるようサポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
また、近時、家事調停手続も全国各地の裁判所においてオンライン手続が導入されていますので、東京近郊のご相談者に限らずご依頼を受けています。

離婚・夫婦問題イメージ写真

離婚・夫婦問題でよくあるご相談例

  • 離婚したいが、相手が離婚に応じてくれない。
  • 現在別居中であるが、円満な夫婦関係を取り戻したい。
  • 離婚には応じるが、できるだけたくさん財産分与を請求したい。
  • 離婚協議中だが、自分名義で購入した不動産から相手方が出て行ってくれず、ローンの支払いに困っている。
  • 離婚協議中だが、共有名義の不動産の処理に困っている。
  • 相手と別居中だが、子どものためにも婚姻費用を払ってほしい。
  • 婚姻費用・養育費を支払ってくれない。
  • 別居中であるが、相手が子どもに会わせてくれない、相手に子どもを会わせたくない。
  • 子どもの親権について、お互いに譲れず決着がつかない。
  • 夫(妻)の不貞が発覚したので、慰謝料を請求したい。

当事務所の強み

離婚訴訟は離婚案件全体の数パーセントに満たないですが(通常、協議又は調停で解決されます)、当事務所の取り扱う離婚案件が訴訟に至る割合は少なくありません。
安易に妥協せず相手と闘い続けたい依頼者の気持ちをバックアップします。
一方、離婚・男女問題については、ご本人が交渉を行った方が良い場合もあります。その場合には、継続的な相談により交渉方法をアドバイスしたり、示談書を代筆するなど、解決に向けて柔軟なサポートをいたします。
また、財産分与において不動産が対象となる場合には、不動産の専門的知識に基づき的確なアドバイスを行います。

相続問題

特徴・強み

遺産相続問題は、親族間における感情のもつれもあり一見対立が激しいように思いますが、丁寧に紐解いていくと意外に争点は単純であったりします。
親族間の紛争の解決に向けて力添えをさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

相続問題イメージ写真

相続問題でよくあるご相談例

  • 遺産分割協議を行っていたが、過分な要求をする相続人がいて、協議が進まない。
  • 他の相続人と共有状態になった不動産の取扱に困っている。
  • 亡くなった親と同居していた兄弟姉妹が、親の財産を使い込んでいた疑いがある。
  • 相続人の一人が、遺言を理由に「遺産は全て自分のものだ」と主張しだした。

当事務所の強み

不動産が相続財産の対象になっている場合、分割方法や価格の評価などが争いになることが多いです。当事務所は不動産を得意分野としていますので、不動産業者、不動産鑑定士などと連携しながら問題解決に取り組みます。
また、目黒区においては借地が多く、相続に伴い借地上の建物の処分が問題となる場合が多くありますが、地元不動産業者などと連携しながら、相続問題に対応いたします。
遺産分割の他にも、遺言書作成、成年後見申立など様々なご相談を受け付けています。

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